インタビュー フロント 夜勤スタッフ ホテルサンルートプラザ新宿 勤続1年 パートナー社員 インタビュー フロント 夜勤スタッフ ホテルサンルートプラザ新宿 勤続1年 パートナー社員

やりたい事としっかり両立 それができるサンルートの環境に感謝です

サンルートの求人募集を見つけて、まず気に入ったのが“夜勤”のお仕事であること。今、僕はここホテルサンルートプラザ新宿で、夜勤専任でフロントのお仕事をしています。時間は夕方の4時から朝の9時迄。なぜこの時間帯で働くことにしたのか?それは目標との両立の為です。今、僕はライターとしても活動、お仕事をしています。グルメ関係のサイトなどでレストランを取材して、その文書を書いています。でも、まだまだ駆け出し。どうしてもライターの仕事だけでは生活が成り立たない。そこで目標と両立できるサンルートの夜勤でのお仕事を選んだのです。
週3日勤務、夜の仕事なので、日中は取材をしたり文書を書いたり、時間を有効に活用できます。もちろん不安もありました。日中に睡眠もとりますが、ライターの仕事に集中すればするほど、その時間は短くなってしまいます。でも、働き始め1年たった今も、何の問題もなく両方のお仕事ができています。夜間のフロント業務には1:00~4:30までの仮眠休憩の時間があります。シャワーを浴び、2時間位寝ることができ。これでリフレッシュはOK!快適に働けています。やっぱり自分の時間をたくさんとれて、能率よく働けるこの環境は、自分にはピッタリ。きっと私のように大きな目標を持っている方にも、この夜勤のお仕事はおススメの環境だと思います。時間をめいっぱい有効に活用しています。
サンルートで一緒に働く仲間は、いい人ばかり。ここはコミュニケーションも良好な職場です。現在フロントスタッフは、約40名。男女比は3対7で女性が多め、明るい雰囲気で、冗談も気軽に言い合え、とても楽しく働いています(笑)。フロントスタッフの年齢は20代が中心。社員の立場を越えて働ける環境ですね。

もっと早く始めればよかった 新しい発見、出会いの連続です!

ライターとの両立、時間の活用を一番に考えて始めたお仕事でしたが、実際にフロントのお仕事を始めて、思っていたよりも多くのことを経験できています。例えば、海外の方とのコミュニケーション。ここホテルサンルートプラザ新宿で宿泊される方の7割以上が海外の方。中国をはじめアジアの方、ヨーロッパ、アメリカからのお客様がたくさんいらっしゃいます。もちろん対応は英語。実際、英語を使う機会が日本語よりも多いくらいです。かなり英語のスキルを磨く事ができています。お客様との会話の中から「あっ、こんな表現があるんだ」なんて学ぶこともたくさんあり、活きた英語を働きながら学べる環境です。そんな外国のお客様への接客で良く聞かれるのは、食事などおすすめの観光スポット。こんな時もう一つの顔であるグルメライターの知識が役に立ちます。お店を紹介し、気に入ってもらえ、「いい店を紹介してくれてありがとう」なんて言葉を頂くことも。とてもうれしいですね。グルメライターの知識も活かせるし、海外の方の批評、意見なども聞けて一石二鳥です。ちなみに今、外国のお客様に評価が高い場所は、新宿では“思い出横丁”や“ゴールデン街”など。外国にはない日本独自の不思議な感覚、雰囲気が人気の理由なようです。
正直、もっと前から、学生の時からここの仕事を始めていればよかったと思っています。英語力、接客力、さまざまなスキルを身に着けることができるお仕事です。成長著しい日本の観光業の最前線で活躍できる、最高の経験ができていると思っています。ここでの経験がライターとしての成長につながればいいと思います。でもここの仕事は楽しいですし、まだまだ勉強中。それはちょっと先になるかもしれません(笑)。

英語とグルメの知識が最大限に活かせるので色々と勉強になります
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